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NEWS

2010年3月1日
Visuality Systemsは、Project ManagerのMark Rabinovichを、R&D Managerに任命したことを発表しました。Markは今後、2011 年秋にリリース予定の次期バージョンNQ6.0の開発を担当します。
 
2009年11月6日
Visuality Systemsは、SMB2.0(Windows Vista、 Windows 7 、 Windows 2008 サーバで使用されるデフォルト・ダイアレクト)をサポートする、次世代型組込みCIFSソフトウェア「CIFS NQバージョン5.0」の開発を完了したこと発表しました。公式リリースは2010年1月1日となります。詳細はVisuality Systemsまで。 このメールアドレスはスパムボットから保護されています。観覧するにはJavaScriptを有効にして下さい .
 
2009年9月2日
Visuality Systemsは、2009年度のStorage Developper Conferenceにおけるセッション、「CIFS高速化技術」及び「スケーラブル&ポータブルなCIFSサーバ開発」にて、Mark Rabinovich(プロジェクト・マネージャー兼チーフITアーキテクト)がプレゼンテーションを行うことを発表しました。同セッションは2009年9月12日に開催予定です。
 
2009年2月1日
Visuality SystemsはCIFS高速化ソフトウェア(製品名「CAX」)の販売開始を発表しました。この革新的な高速化製品は、既に米国メリーランド州に拠点を置く企業と、フランスのパリに本部を置く企業の2社に購入いただいております。詳細はVisuality Systemsまで。 このメールアドレスはスパムボットから保護されています。観覧するにはJavaScriptを有効にして下さい .
 

製品情報

CIFS NQ

CIFS NQ™(Network Quick)クライアント/サーバー ミドルウェアは、実践的かつシンプルな実装と、機敏なマーケットソリューションを、マイクロソフトCIFSクライアント/サーバーのインテグレーションを通し、Windows CE、Wind River VxWorks、組込みLinuxやその他の組込み式リアルタイムOSに提供します。 NQを実装した組込みデバイスは、マイクロソフトWindowsのネットワーク環境において、フル・クライアント、サーバー、クライアント/サーバーファイル共有が可能となります。

ファイル共有は、複数の組込みデバイスによる遠隔的な共有ファイルの相互ブラウジング、読み書き、編集、コピー、削除、アップデートを可能にします。全てのオペレーションは各デバイスのローカル・ディスクやメモリーに情報を転送することなく、行うことができます。

CIFS NQ™製品は、ルーターやスイッチ、またSOHOスキャナーやプリンターといった通常のネットワークインフラの周辺機器から、PDA、MP3プレーヤー、セットトップボックスまで、全てのネットワーク型の組込みシステムにとって必要不可欠なものです。

CIFS NQ™は全ての業界標準をベースとした、フットプリントの小さいソフトウェア製品です。CIFS NQ™はすでにWind Riverの VxWorks、Express LogicのThreadX、そしてLinuxOSで使用されており、デバイスメーカーが採用するどんなOSにも移植することができます。

CIFS NQ™を実装したデバイスは、マイクロソフトネットワーク上で立ち上げると、Windowsの「マイ・ネットワーク・プレース」上で見ることができます。
ここで、ユーザーと組み込みデバイスは、フルクライアント・サーバー、クライアント/サーバーファイル共有機能を実行することができます。

設定変更、ダウンロード、アップグレードなどの全てが、ここではマイネットワークプレース上のデバイスアイコンをクリックするだけで簡単に行えます。CIFS NQ™が実装された製品は、ネットワークに簡単に接続することができるので、複雑なインストレーション作業が不要になります。CIFS NQ™をお使いいただくと、メーカーは研究開発のための時間とコストを節約でき、もっとコアな技術へと労力を注ぐことができるようになります。

CAX

CAX™(CIFSアクセラレーター)は、CIFSアクセラレーション(Windowsファイル共有の高速化)を実現する、ソフトウェア製品です。CAX™は、ルータやハードウェア高速化装置といった様々なネットワーク・アプライアンス製品に簡単に実装することができるので、製品の迅速な商品化が可能になります。CAX™搭載の製品は、CIFSクライアントやサーバに追加的な設定を要することなく、WAN(Wide Area Network)を介したCIFSパフォーマンスを、透過的に向上させることができます。

CAX™は、衛星通信環境やグローバル企業のネットワーク経由でCIFS遠隔ファイル・アクセスをする際に、今や必要不可欠なツールです。その特質である同期方式のため、CIFSプロトコルはハイ・レイテンシーな(待ち時間の長い)WANにおいては実用的ではありません。ファイルのオープン、読み込み、書き出しといった主要なタスクを一つ行うのに数分かかるからです。このようなレスポンス遅延が発生する回線ではCIFSは本来適しませんが、CAX™搭載製品を使用することにより、CIFSトラフィックのレスポンスタイムは劇的に改善され、結果として、CIFSパフォーマンスとユーザビリティの増大が図れます。

製品にインテグレートされたCAX™は、データのキャッシュ、予測、集積といった一連の動作を行い、CIFSクライアント/サーバ間の遠隔ファイル・アクセス全体のレスポンスタイムを短縮し、遅延回線を効率的に利用します。

CAX™は業界基準のプログラム言語で開発された、省リソース設計のソフトウェア製品です。現在のリリースはLinux及びVxWorksに対応しています。 (実質的にはどんなOSにも、比較的小さな労力で移植することが可能です。)

CAX™をお求めいただくことで、お客様はCIFS高速化技術の研究開発にかかる時間とお金を節約し、自社のコアな技術開発に専念いただくことが可能になります。

サービス

Visuality Systems 社は1998年の設立以来、CIFSベース製品とソリューション開発に完全に特化してきました。私たちの製品、サービス、そしてCIFSエリアにおける総合的な専門技術は、世界をリードする企業によって導入されています。

ここ数年だけを見ても、航空宇宙産業、家電、自動車、医療機器、そして様々な形態のモバイル・精密機器といった、想像できる全ての分野において、私たちは数々のCIFS関連プロジェクトを成功に導いてきました。私たちの継続的な成功は、自らをCIFSエリアにおける最前線に位置付け、それを維持しようというコミットメントがあるからに他なりません。同様に、私たちはカスタマー・ケアや顧客との関係作りに重点を置いています。

 
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